子連れ旅行で宿選びのポイントは何だろう…
子どもと旅行に行くのに,宿に確認しておくことはあるかな…
この記事の内容
- 部屋のチェックポイント
- 食事のチェックポイント
- お風呂のチェックポイント
- まとめ:事前のチェックで快適な旅を
子供が生まれてから2歳になる間に3回行きました.
3回とも宿にいろいろな確認をして,トラブルなく楽しむことができました.
子どもを連れての旅行は楽しみですよね.
しかしまだ子どもが小さく旅行に不慣れなうちは「宿泊先には何を確認しておけばいいんだろう…」など不安なことがいっぱいあると思います.
この記事では宿泊先に確認しておくチェックポイントをまとめました.
旅先で「これ確認しておくの忘れてた~…」ということがなくなるようにぜひ参考にしてみてください.
宿のチェックポイント

観光スポットなども旅行の楽しみの一つですが,宿泊する宿も楽しめないともったいないですよね.
さっそく宿のチェックポイントをお部屋,食事,お風呂の3つに分けて紹介していきたいと思います.
お部屋
- 和室か洋室か
- おむつ用ごみ箱
- 子ども用の浴衣・パジャマの貸し出し
- 居間と寝室を区切れるか
- ベビーベッドがあるか
- ベッドをくっつけられる
ベッドガードを付けられるか
食事
- 何歳からの食事が用意されているか
- ビュッフェは取り分けできるか
- 離乳食があるor持ち込めるか
お風呂
- 貸切風呂(家族風呂)があるか
- 大浴場の使用
- ベビーベッドがあるか
- ベビーソープの有無
- バスチェアの有無
お部屋

宿で一番過ごす時間が長いお部屋です.
家族みんなでリラックスできる空間がいいですよね.
お部屋の6つチェックポイントを参考にしてみてください.
和室か洋室か
まずお部屋を和室か洋室,どちらにするかです.
ハイハイをするまでは和室,洋室どちらでも選べるかと思います.
ハイハイが始まると,子どもは自分であちこちへ移動します.
洋室は基本的に靴のまま過ごすので衛生面が気になるところ.
洋室を選ぶ際は土足禁止のお部屋かチェックしてみてください.
和室であれば靴を脱いで過ごすので気になりませんよね.
しかし障子など壊れやすいものがあるので注意が必要です.
おむつ用ごみ箱
子どもがおむつをしている場合は,おむつ用ごみ箱を用意いてもらえるか確認するといいでしょう.
使用済みおむつを持ち帰るとなるとかさばるので,処分してもらえるようであればお願いしたいところ.
もしおむつ用ごみ箱がなければおむつを捨てていいか確認しておくと安心です.
調べたところおむつは別のごみ袋に入れ,おむつが入っていることがわかるようにメモをしておくとマナー的にもいいそうです
もし断られてしまった場合は持ち帰るか,サービスエリアやほかのお店のベビーコーナーでまとめて皆さん捨てているようです.
ホテルに捨てる場合も,断られてしまった場合も臭わない袋に入れておくと処理の時に臭わなくていいですね.
SSサイズの袋にオムツLが1つ入ります.
子ども用の浴衣・パジャマの貸し出し
もし荷物を減らしたいのであれば子ども用の浴衣・パジャマを貸し出ししているか,サイズが合うかの確認が必要です.
子どもの寝相は悪いので寝ている途中に浴衣がはだけ,風邪をひかないように注意してください.
居間と寝室を区切れるか
宿泊先の部屋が二間あり居間と寝室を区切れるようであれば,子どもが寝た後に大人はゆっくりしやすいです.
ベビーモニターがあると子どもの様子がすぐ確認できるので便利です.
ベビーベッドがあるか
子どもがまだ0~2歳くらいまでであればベビーベッドが使えると思います.
ベビーベッドであれば柵がついているので転落の心配もありませんし,子どもの寝相を気にすることなく大人はゆっくり寝られます.
ベッドをくっつけられる・ベッドガードを付けられるか

布団で子どもと添い寝をする場合は転落の心配する必要はありません.
ベッドで添い寝の場合は転落の危険があります.
職場でもたまに1,2歳の子どもがベッドから落ち,鎖骨骨折をしてレントゲンを撮りに来たりします.
防げるのであれば防ぎたいですよね.
ぜひ宿にベッドを壁に寄せたり,2つくっつけられるか確認してみてください.
ベッドガードがあるとより安心です.
以上が,お部屋のチェックポイントでした.
食事

宿によってさまざまな食事プランがあり,大人は内容を確認できたけど子どもはどこまで対応しているのか疑問に思うこともありますよね.
食事のチェックポイントを3つご紹介します.
何歳からの食事が用意されているか
宿によって離乳食や幼児食の用意があるところもありますので確認してみてください.
離乳食後期くらいであれば大人の食事から食べられそうなものを分けてもいいですね.
ただし,味付けが濃いので薄めてあげてください.
ビュッフェは取り分けできるか
幼児料金設定のないビュッフェでは,子ども分も取り分けしてよいところが大部分です.
もし心配なようであれば宿泊先に確認しておくと安心です.
我が家は取り分けをして,食事場所から止められたり,料金が上乗せされた経験は今までありません.
離乳食があるor持ち込めるか
離乳食の真っ最中だとレトルトのものが重宝しますよね.
離乳食の対応がない場合,基本的には持ち込みOKです.
しかしマナー的に確認をしておくといいですね.
赤ちゃん歓迎の宿だと離乳食の用意がある場合もあるので確認してみるといいですよ!
以上が食事のチェックポイントでした.
特にビュッフェの対応をどうしたらいいか迷いますよね.
僕も予約時と食事をさせるときは「子どもの食事料金は掛からないんだよな…」と不安になることがありましたが,今までトラブルになったことはありません.
お風呂

旅行先で赤ちゃんとお風呂は緊張しますよね.
しかしせっかくの温泉なので家族みんなで楽しむのが一番です.
ぜひチェックポイントを確認して,ゆったりお風呂を楽しんでください.
貸切風呂(家族風呂)があるか
宿に貸切風呂がある場合,パパママで協力し合いながら気兼ねなくお風呂を楽しむことができます.
貸切風呂の場合は時間で区切られますが,お部屋にお風呂がある場合は時間も気にせずに入ることができます.
大浴場の使用
おむつの取れていない子どもは貸切風呂がOKでも大浴場の使用は断られてしまう場合があります.
2歳くらいになるとある程度お話を聞けるようになるので,選択肢として大浴場の使用もありますがおむつが取れていなくて使用できるか確認が必要です.
ベビーベッドがあるか
まだ立てない子の場合,脱衣所ではベビーベッドがないと子どもを寝かせておく場所がありません.
大浴場を赤ちゃんと2人きりで入るのはとても大変だと思いますが,そうなってしまった場合親も身支度ができなくなってしまいます.
そのため脱衣所にベビーベッドがあるか確認が必要です.
貸切風呂などでパパママ協力してお風呂に入る場合は,必ずしも必要ではありません.
ベビーソープの有無
大人用の石鹸やシャンプーが洗浄力が強く,デリケートな肌の子どもには刺激が強いです.
ベビーソープがあるか確認し,なければ持参しましょう.
バスチェアの有無
お風呂の椅子は高さの高いものもあり,小さい子には使いづらいですよね.
お風呂用のバウンサーや,小さい子ども用椅子を用意している宿もありますので確認しておくと,お風呂がスムーズになります.
以上がお風呂のチェックポイントでした.
温泉宿に宿泊であれば,旅行の醍醐味の一つですよね.
まとめ:事前のチェックで快適な旅行を

日々忙しく子どものお世話をしているパパママも旅行先ではゆっくりしたいですよね.
旅行前のちょっとした確認で快適に過ごすことができるようになります.
ぜひ今回の記事のポイントを参考にして,宿選びや予約後の確認に生かしてみてください.
そしてみなさんで楽しい思い出を作ってくださいね.
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