ZTactical ComtacⅡヘッドセットほしいけど,どうなんだろう…
この記事の内容
- ZTactical ComtacⅡヘッドセットの外観レビュー
- ZTactical ComtacⅡヘッドセットの使用感レビュー
- スペック
- ComtacⅡと無線機との接続方法
- まとめ
僕はサバゲー用のヘッドセットとしてZTacticalのヘッドセットを以前購入しました!
ミリフォトなどでよく見かけるヘッドセットComtac.
レプリカはTAC-SKYとZTacticalの製品が多く出回っていると思います.
今まで使用していたZTacticalのヘッドセットをレビューしていきたいと思います.
ZTactical製ヘッドセットの外観レビュー

まず外観を見ていきたいと思います.

色はフォリッジグリーンです.
バンド部分は迷彩柄になっています.
数年前(2019年くらい?)に買ったので,現在は新しいバージョンとなりバンド部分は合皮のようなものになっています.

イヤーパットはビニールのような質感です.
こちらも現在は黒でジェルパットのような感触です.

この黒い樹脂パーツを上下させて耳にあう位置を合わせます.

ここを開けて電池を入れます.
蓋に爪をひっかけて外せるので,特に工具などはいりません.
集音機能を使用するためには左右1本ずつ単三電池が必要です.無線機を接続したときの通信のみでは電池を使用しません.

スイッチは左側のイヤーマフの下部にあります.
両方のボタンを同時押しでON/OFFできます.
ヘッドセットを付けた状態で前側(画像 左側)で音量を小さく,後ろ側(画像 右側)で音量を大きくすることができます.

マイクの向きを調整することができますが,ゆるく少し強みにヘッドセットが振られると動いてしまいます.

PTTと接続するためのジャックの規格は7mmのミリタリージャックです.

ZTactical ComtacⅡヘッドセットの使用感レビュー

続いて使用感についてのレビューです.
フィット感
イヤーパッドは耳をすっぽりと覆い,頭に密着します.
バンドの締め付けもちょうどよく,激しく顔をふったりしてもずれません.
耳を覆ってくれるので,被弾から守ってくれます.
集音機能
集音機能は小さい音を増幅してくれます.
音量は4段階あります.
1段階:通常よりすこし音が小さい.
2段階:通常と同じくらいか,少し聞き取りずらいくらい.
3段階:通常より少し大きい.
4段階:通常より大きい.室内だと空調の音なども増幅される.
4段階目は結構大きく感じ,自分の声まで増幅されるくらいで,あまり使いませんでした.
1段階目だと会話していると,ときどきうまく聞き取れないことがあるので,いつも2段階目か3段階目を使用しています.
聴覚保護機能
聴覚保護機能は82dB以上の音が自動で一時的に小さくなり,徐々に通常の音量に戻ります.
手を叩いたり,イヤーマフに装備が当たったりすると減音されます.
音量が戻るまでは2~5秒程度かかります.
その間は全体的に音量が下がるので会話していても聞き取りづらくなります.
またヘッドセットで耳が覆われるので,BB弾が当たってもしっかりと守ってくれます.
スペック

ヘッドセットのスペックを紹介していきたいと思います.
| イヤーカップサイズ(縦×横×厚さ) | 約10.7×8×5.8cm |
| 重量 | 約355g |
| 使用電池 | 単3乾電池×2 |
| ジャック規格 | ミリタリージャック(4極プラグ) |
ComtacⅡと無線機との接続方法

ComtacⅡと無線機との接続方法について紹介していきます.
必要なものは
- 無線機
- 変換ケーブル
- PTT
- ヘッドセット
です.
まず無線機に変換ケーブルをねじ込み,PTTを接続します.


ICOMやアルインコは分岐のある変換ケーブルを使用しないと常にPTTを押した状態になってしまうそうです.
PTTはICOM用のピンが2本のものを使用してください.
Kenwood用やスマートフォン用の3.5mmジャックのものもありますので,購入の際はご注意ください.
そしてPTTのミリタリージャックメスにヘッドセットのジャックを差し込みます.

使用しているPTTはZ-Tactical製です.
つなげるとこのようになります.

プレキャリにつけるとこのようになります.

まとめ

ヘッドセットを使用することで見た目もかっこよくなるし,耳の保護や無線もより聞こえやすくなります.
サバゲーに行くのがさらに楽しくなりますね.